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一方その頃アメリカでは、陪審員に飼い猫が選ばれた  このエントリーをはてなブックマークに追加

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「有罪だにゃ」と言葉を発してくれるならまだしも、普通のネコに陪審員は通常務まりませんよね。


米国では刑事・民事に関わらず、重罪で起訴された場合、被告人は陪審員による審理を受ける権利があり、陪審員は6~12人で構成され、選挙権のある(すなわち18歳以上)市民から無作為に選出。召喚状が届いたときには特別な辞退理由がない限り、裁判所に出向く義務がある。 



ボストンに住むエスポジートさん家のサールさんにこの陪審の召喚状が届きました。しかし、サールはエスポージート家の「飼いネコ」だったのです。素敵な物語の始まりなんでしょうか。


エスポジートさんは焦りました。「家のネコが裁判なんて参加できるはず無いっ!」と。

冷静に考えて「猫が陪審員だなんて、夢じゃなかったら世界が狂ってるわ 笑」とすぐに状況の説明と辞退を裁判所に提出。

「サールは猫なので英語を理解できません」と。

念のためかかりつけの獣医に【サールは国内産の短い毛をしていて去勢されたネコ科の動物】と診断書を発行してもらいそれも添えて。

これで一安心。と方を撫で下ろしていました。

しかし


裁判所からは「そのような理由での辞退は認められない」と返信が。

こんな大変な理由でも辞退できないって相当な強制力を持っているのか・・・と思いきや。

規定では「英語が理解できない。または前科がある」者(人間)の辞退は認められているとのこと。

ただ、猫に対しての規定が定められていないというだけ。というなんとも馬鹿馬鹿しい理由。応用が利かないとはこのことですね。代表例と言ってもいいでしょう。



エスポジートさんは「陪審員として表決や質問を求められたりしたらなんと答えるでしょうか?」との質問に「にゃーと答えるでしょう」と皮肉ったそうです。

↓問題の猫のサールさん
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吾輩は猫である (岩波文庫)
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