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人工的な光合成で電力問題解決  このエントリーをはてなブックマークに追加

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前の記事で新しい風力発電を紹介しましたね。

今回は、さらに革新的な太陽光発電について紹介します。

一般的な太陽電池とは違い、この装置は水を水素と酸素に分解するという働きをします。人口的な光合成だと思ってください。

はH2Oですね、水素(H)と酸素(O)で構成されています。

植物がする光合成は、葉っぱが光を浴びて空気中の二酸化炭素や水分を取り込んで酸素と水素に分解し、糖分を作ったりします。

もっとも、この分解で発生した水素は酵素と結合するので外には出ません。

さて、水素と酸素という言葉がたくさん出てきましたが、この2つで発電できるものと言えば燃料電池が思い浮かびます。

燃料電池とは、酸素と水素を電極を介して反応させ電子とイオンに分解して電気を起こし、さらに水素と酸素の反応で水が出来るときの熱まで利用して発電する仕組みです。

酸素と水素さえあれば電気が作れるということです。素敵ですね。

酸素は空気中に自然に存在しているので特別用意する必要はありません。

しかし、水素は中々手に入るものではありません。(主に天然ガスやLPG、灯油などを改質して水素を取り出します)


が、今回開発が進められている人口葉を水の上に浮かばせておくだけで水を水素と酸素に分解してくれます。

そうです、水さえあれば水素を貯めておきいつでも発電できるということです。(MITで研究されています)

これが実用化すれば、原発はもちろん、火力、風力水力、全ての電力をまかなうことも可能だとか。

しかも大きさもトランプほどとかなり小さい。遠くない将来、この人口葉を一家に一枚配り、それぞれの家で発電をし、余った電力を国や世界に有償で提供するようなシステムも出来るかもしれませんね。(最初は契約とレンタルの方がいいのかな)

世界の家の数だけ発電所があるということは、実質停電はこの世から消えることになります。

1年半後を目安に試作機が出来るそうです。一般に実用化されるのが楽しみですね。

変な利権が絡まないことを願いつつ。


Artificial Leaf Could Be More Efficient Than the Real Thing
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