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国会は下手な役者ぞろいの演劇団だったことが判明。  このエントリーをはてなブックマークに追加

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毎日放送5月4日23時50分から放映の「20マウス」というバラエティ番組で杉村太蔵元衆議院議員が

「国会の乱闘がヤラセだったのには驚いた」と爆弾発言を。


強行採決は国民を欺くパフォーマンスだった。「私達は頑張って反対しました」というのを見せるための寸劇だったということです。



相撲と一緒で国民が「あれヤラセだろう・・・」と思っていたことですが、確定事項と言ってもよくなりました。

次のような“シナリオ”があるという。



1.誰がマイクを奪い、誰がガードに入るかという役割が決定されている

2.強行採決の時間は、アナウンスなどで事前通告されている

3.マスコミ各社のカメラはすでにスタンバイされている

4.良い絵が撮れたのを見計らって「終了」のアナウンスが流れる

5.そして、乱闘していた与野党の議員が「ハイ、ちゃんちゃん。お疲れさまぁ」と散会する




この発言に関して、政府側がどういった反応をするのかが楽しみです。

圧力で杉村氏の妄言とするのか(←今までの政府のやり方を見ていたら濃厚です。)、全てを認めて自分達の三文芝居を謝罪するか。

警察24時系の番組の“演出”など、やはり国とメディアは深いところで協力し合っていたということがはっきりとしました。


今後強行採決の模様をニュースで取り上げることは無いでしょう(少なくとも今回の爆弾発言の件が解決するまで)



ヤラセが事実だとしたら、国民をバカにしていることが明らかになりますね。
そういう文化だったと言ってしまえばそれで終わりかもしれませんが、国民の生活に直結する採決が出来レースだったという事実は遺憾以外のなにものでもありません。

ある意味で太蔵氏は地味に革命を起したのかもしれませんね。

国会乱闘はメディアもグルのヤラセ!? 杉村太蔵氏が発言




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